「みんなオルカンを買っているから」
「S&P500に毎月積み立てておけば大丈夫」
「長期投資なら暴落しても問題ない」
こう考えて、毎月何となくインデックスファンドを積み立てている人は多いと思います。
もちろん、長期・分散・低コストのインデックス投資には大きなメリットがあります。
しかし、ひとつ気になることがあります。
それは、
「気付いたらオルカンやS&P500への投資額が1,000万円を超えている人は、世界的な金融危機が起きたとき、本当にその暴落に耐えられるのか?」
という問題です。
例えば1,000万円をオルカンに投資している人。
株価が50%下落するだけなら、
1,000万円 → 500万円
です。
ところが、もし同時に急激な円高が発生して、ドル円が
1ドル=154円 → 80円
になったらどうでしょうか?
実は、円ベースの資産額はもっと大きく減少する可能性があります。
そこで今回は、かなり極端な仮定ではありますが、
「リーマンショック級の世界恐慌+急激な円高」
が同時に発生した場合を想定して、
- オルカン
- S&P500
- 日本国債
- 米国国債
- 日本REIT
にそれぞれ1,000万円投資していた場合、資産がどこまで減る可能性があるのかをシミュレーションします。
先に結論
今回のストレスシナリオでは、1,000万円を投資していた場合の評価額は次のようになります。
| 投資先 | 恐慌時の想定 | 恐慌後の評価額 | 損失 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 株価-60%+円高 | 約208万円 | 約792万円 |
| オルカン | 世界株-58.4%+円高 | 約216万円 | 約784万円 |
| 日本REIT | -70% | 約300万円 | 約700万円 |
| 米国国債 | +25%+円高 | 約649万円 | 約351万円 |
| 日本国債 | 元本維持を想定 | 約1,000万円 | ほぼ0円 |
かなり極端なシナリオですが、
「株価暴落」と「円高」が同時に起きると、外貨資産の円評価額は想像以上に減る
ということが分かります。
1.なぜ「株価暴落+円高」が怖いのか?
まず理解しておきたいのが、
株価下落と為替変動は別の問題
だということです。
例えばオルカンに1,000万円投資しているとします。
世界的な金融危機が起きて、世界株が50%下落したとします。
すると、
1,000万円 × 50%
=
500万円
です。
ここまでは普通の株価暴落です。
しかし、さらに円高が発生したらどうでしょうか?
ドル円が、
154円 → 80円
になったとします。
80 ÷ 154
= 約51.9%
です。
つまり、ドルなどの外貨を円に換算したとき、為替だけで約48%の円換算価値減少になります。
そこで、
500万円 × 80 ÷ 154
=
約260万円
となります。
つまり、
株価50%下落+円高
という組み合わせによって、
1,000万円 → 約260万円
となる計算です。
損失は、
約740万円
です。
2.「50%+48%=98%減」ではない
ここは非常に重要です。
株価が50%下落して、為替が約48%下落したから、
「98%減になる」
という計算ではありません。
正しくは、
0.50 × 0.519 ≒ 0.260
です。
つまり、
約26%しか残らない
ということです。
だから、
「株価が半分になっただけなら何とか耐えられる」
と思っている人も、
円高まで同時に発生した場合には、円ベースの資産額がさらに大きく減少する
ことを理解しておく必要があります。
3.オルカン1,000万円の場合
まずオルカンです。
今回はかなり厳しいストレステストとして、
世界株-58.4%
を仮定します。
これは完全な空想というわけではありません。
MSCIによると、MSCI ACWIの過去最大ドローダウンは、2007年10月31日から2009年3月9日の期間に58.38%でした。
つまり、リーマンショック級の世界的株価下落を考える場合、約58%という数字には歴史的な根拠があります。
ただし、ここで注意したいのは、
「今後必ず58%下落する」という意味ではありません。
あくまで過去最大級の下落を利用したストレステストです。
オルカン1,000万円が-58.4%になった場合
1,000万円 × 41.6%
=
416万円
です。
ここに、
ドル円154円 → 80円
という円高が加わったとします。
416万円 × 80 ÷ 154
=
約216万円
です。
つまり、
1,000万円 → 約216万円
となります。
損失は、
約784万円
です。
4.オルカンの暴落シミュレーション
世界株の下落率を変えて計算すると、このようになります。
| 世界株の下落 | 円高後の評価額 | 損失 |
|---|---|---|
| -20% | 約416万円 | 約584万円 |
| -30% | 約363万円 | 約637万円 |
| -40% | 約312万円 | 約688万円 |
| -50% | 約260万円 | 約740万円 |
| -58.4% | 約216万円 | 約784万円 |
| -60% | 約208万円 | 約792万円 |
この表を見ると、
「オルカンだから大丈夫」ではなく、「オルカンでも1,000万円投資していれば、恐慌時には数百万円まで減る可能性を考えておく必要がある」
ことが分かります。
5.S&P500ならどうなる?
次にS&P500です。
S&P500は米国株に集中しているため、今回のような
米国株暴落+ドル安・円高
というシナリオでは、非常に大きな影響を受けます。
今回はストレステストとして、
S&P500-60%
を仮定します。
1,000万円
↓
400万円
です。
ここに、
ドル円154円→80円
を加えます。
400万円 × 80 ÷ 154
=
約208万円
です。
つまり、
1,000万円 → 約208万円
損失は、
約792万円
です。
6.S&P500とオルカンを比較すると?
今回の条件では、
| 株価下落 | 円高後 | 損失 | |
|---|---|---|---|
| S&P500 | -60% | 約208万円 | 約792万円 |
| オルカン | -58.4% | 約216万円 | 約784万円 |
となります。
もちろん、これはあくまで同じ条件を当てはめたストレステストです。
実際のオルカンは米国株だけで構成されているわけではありません。
MSCI ACWIは先進国・新興国の大型株・中型株を幅広く含む指数です。
そのため、
「オルカン=S&P500より必ず大幅に下落しにくい」
とも言い切れません。
ただし、地域分散によって米国一国への集中リスクを抑える効果はあります。
7.ここで重要な「為替リスク」
日本に住んでいる人がオルカンやS&P500を買うと、
「日本円で投資している」
ように見えます。
しかし実際には、
海外企業の株式+外国通貨へのエクスポージャー
を持っています。
つまり、
オルカンやS&P500には「株価リスク」だけではなく「為替リスク」もある
ということです。
円安になれば、外国資産の円換算額は増えます。
一方、
急激な円高になれば、円換算額は減少します。
例えば、
ドル円154円→80円
なら、
80 ÷ 154
= 約51.9%
です。
これは非常に大きな為替変動です。
8.では日本REITはどうなのか?
「株式は怖いけど、不動産なら大丈夫」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、金融危機ではJ-REITも大きく下落する可能性があります。
リーマンショック時には東証REIT指数も大幅に下落しました。
そこで今回は、
日本REIT-70%
という非常に厳しいストレスを仮定します。
1,000万円 × 30%
=
300万円
です。
つまり、
1,000万円 → 300万円
損失は、
700万円
です。
9.日本REITは円高の影響を直接受けないのに、なぜこんなに下がるのか?
日本REITは基本的に円建て資産です。
したがって、
ドル円154円→80円
という為替変動による直接的な円換算損失は、海外資産ほど大きくありません。
しかし、
金融危機
↓
株式市場暴落
↓
投資家のリスク回避
↓
REIT売却
↓
REIT価格下落
という流れが起こり得ます。
さらにREITには、
不動産価格、賃料、金利、借入金、資金調達
などのリスクがあります。
したがって、
「不動産だから株より安全」
とは限りません。
10.米国国債ならどうなる?
ここで面白いのが米国国債です。
金融危機になると、
株式売却
↓
安全資産へ資金移動
という動きが起こるため、米国国債は株式とは逆に上昇する可能性があります。
そこで今回は、
米国国債+25%
と仮定します。
1,000万円
↓
1,250万円
です。
一見すると大勝ちです。
ところが、
ドル円154円→80円
です。
1,250万円 × 80 ÷ 154
=
約649万円
となります。
つまり、
米国国債そのものは25%上昇しているのに、日本人が円ベースで見ると約351万円の損失
となる計算です。
11.これが「外国債券の為替リスク」
この例はかなり重要です。
「米国国債は安全資産だから大丈夫」
という説明だけでは不十分です。
正確には、
「米ドル建て資産としては安全性が高い」
のであって、
「日本人が円で見ても絶対に損をしない」
という意味ではありません。
今回のような急激な円高が起きれば、
米国国債でさえ円換算では大きく減少する可能性があります。
12.日本国債ならどうなる?
では日本国債です。
ここでは、
個人向け国債・変動10年を満期まで保有する
ケースを想定します。
この場合、株式やREITのように、
「市場価格が70%暴落した」
という考え方を基本的にする必要はありません。
もちろん、日本という国そのものの信用リスクを考えれば「絶対安全」とは言えません。
しかし、通常の金融危機というシナリオなら、
1,000万円 → 約1,000万円
と考えることができます。
つまり、
損失はほぼ0円
です。
13.5つの資産を一気に比較してみる
今回のストレステストをまとめるとこうなります。
| 資産 | 想定 | 1,000万円の評価額 | 損失 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 株-60%+円高 | 約208万円 | 約792万円 |
| オルカン | 世界株-58.4%+円高 | 約216万円 | 約784万円 |
| 日本REIT | -70% | 約300万円 | 約700万円 |
| 米国国債 | +25%+円高 | 約649万円 | 約351万円 |
| 日本国債 | 元本維持を想定 | 約1,000万円 | ほぼ0円 |
14.グラフで見るともっと分かりやすい
1,000万円が恐慌後にいくら残るのか
日本国債 ████████████████████ 1,000万円
米国国債 █████████████ 649万円
日本REIT ██████ 300万円
オルカン ████ 216万円
S&P500 ████ 208万円
同じ「1,000万円」でも、恐慌時の資産残存額には非常に大きな差が出ます。
15.「オルカンだから安心」という考え方の落とし穴
ここで誤解しないでほしいことがあります。
この記事は、
「オルカンは危険だから買うな」
と言っているわけではありません。
むしろ私は、長期・分散・低コストというインデックス投資の考え方には大きな合理性があると思っています。
問題なのは、
「自分がどれだけの金額を株式に投資しているのか」
を考えずに、
「みんな買っているから」
「YouTubeでおすすめされていたから」
「新NISAなら税金がかからないから」
という理由だけで積み立て続けることです。
16.1,000万円を超えると「暴落額」が一気に現実的になる
例えば、
オルカンに100万円投資している人が50%下落しても、
-50万円
です。
もちろん大きな金額ですが、生活を破壊するほどではない人も多いでしょう。
ところが、
オルカンに1,000万円投資していたら、
50%下落で、
-500万円
です。
2,000万円なら、
-1,000万円
です。
3,000万円なら、
-1,500万円
です。
同じ「50%の暴落」でも、資産額が大きくなるほど心理的なインパクトは猛烈に大きくなります。
17.本当に怖いのは「評価額が下がること」だけではない
さらに怖いのが、
暴落したときに耐えられず売却してしまうこと
です。
例えば、
オルカン1,000万円
↓
恐慌発生
↓
500万円
↓
円高まで進行
↓
300万円
となったとします。
ここで怖くなって売却してしまったら、
700万円の損失が確定
します。
その後、世界株が回復しても、もう保有していません。
だから長期投資では、
「どれだけ儲かるか」だけではなく、「どれだけ暴落しても売らずに持ち続けられるか」
が非常に重要です。
18.では、現金や日本国債を持っている意味は何なのか?
例えば、
パターンA
オルカン2,000万円
パターンB
オルカン1,000万円
日本国債1,000万円
の2人を比較します。
今回のストレスシナリオで、
オルカンが約21.6%まで減少すると仮定します。
パターンAは、
2,000万円 × 21.6%
=
約432万円
です。
一方、パターンBは、
オルカン
1,000万円 → 約216万円
日本国債
1,000万円 → 約1,000万円
合計
約1,216万円
です。
同じ2,000万円からスタートしても、
恐慌時の資産額が約432万円と約1,216万円
になります。
その差は、
約784万円
です。
19.さらに重要なのは「暴落時に買える」ということ
現金や日本国債を持つメリットは、
単に資産価値を守ることだけではありません。
株式市場が暴落したとき、
買うための資金が残っている
ということです。
例えば、
オルカン1,000万円
日本国債1,000万円
というポートフォリオだったとします。
世界恐慌でオルカンが大幅下落。
そのとき、
「もう株は終わりだ」
と考えるのではなく、
「以前より安く世界企業を買える」
と考えることもできます。
もちろん、暴落がいつ底を打つのかは誰にも分かりません。
しかし、余裕資金があれば、
暴落中にも投資を継続できます。
20.「安全資産」をどう考えるべきか?
今回のシミュレーションで非常に重要なのが、
「安全資産」と「値下がりしにくい資産」は同じではない
ということです。
例えば米国国債。
米国国債は金融危機時に強い可能性があります。
しかし、
日本人にとっては為替リスクがあります。
一方、日本国債。
特に個人向け国債は、
円で生活する日本人にとって、為替リスクを取らずに資産を守る手段
になります。
21.資産ごとの恐慌耐性
今回のシミュレーションを整理すると、
| 資産 | 株価暴落リスク | 為替リスク | 恐慌時の特徴 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 非常に大きい | 大きい | 株価+為替のダブルパンチ |
| オルカン | 大きい | 大きい | 世界分散だが円高リスクあり |
| 日本REIT | 非常に大きい | 小さい | 金融危機で大幅下落する可能性 |
| 米国国債 | 比較的小さい | 大きい | 債券上昇でも円高で相殺される可能性 |
| 日本国債 | 小さい | なし | 円ベースの守りに向く |
22.「オルカン100%」が悪いわけではない
ここも非常に重要です。
例えば、
- 20代
- 30代
- 収入が安定している
- 生活防衛資金が十分ある
- 30年以上使わない資金
- 暴落しても売らない自信がある
という人なら、株式比率が高くても合理的な場合があります。
問題なのは、
「株式100%にしている理由を自分で説明できない」
ケースです。
23.特に注意したいのが「小金持ち」のインデックス投資
資産が数百万円程度なら、多少の暴落は比較的耐えやすいかもしれません。
しかし、
金融資産1,000万円
2,000万円
3,000万円
と増えてきたら話が変わります。
例えば3,000万円をすべてオルカンに入れていて、
50%下落したら、
-1,500万円
です。
さらに今回のような急激な円高まで発生すれば、円ベースの評価額はもっと大きく減る可能性があります。
「長期投資だから大丈夫」
と言うのは簡単です。
しかし、
1,500万円以上の含み損を見ても本当に何も感じないのか?
という問題があります。
24.「何%下がっても耐えられるか」で投資額を決める
私は、投資金額を決めるとき、
「何%儲かるか」だけを見るのは危険
だと思います。
それより、
「最大でどこまで減っても売らない自信があるか」
を考えるべきです。
例えば、
「1,000万円が500万円になっても絶対売らない」
なら、株式1,000万円を保有することもできます。
しかし、
「700万円まで減ったら怖くて売る」
のであれば、
1,000万円すべてを株式に入れる必要があるのか、一度考えたほうがいいでしょう。
25.今回のシミュレーションから分かること
今回のシナリオはかなり極端です。
「世界恐慌が起こり、なおかつドル円が154円から80円になる」
という出来事が同時に発生する確率を、ここでは評価していません。
しかし、重要なのは確率そのものではありません。
重要なのは、
「もし起きたら自分は耐えられるのか?」
です。
26.オルカン・S&P500投資家が一度考えておきたい5つの質問
現在、オルカンやS&P500に1,000万円以上投資している人は、次の質問を自分にしてみてください。
Q1
1,000万円が500万円になっても売らない自信がありますか?
Q2
1,000万円が300万円になっても積立を続けられますか?
Q3
為替が円高になって、さらに評価額が減っても耐えられますか?
Q4
住宅購入や教育費など、10年以内に使う予定のお金まで株式に入れていませんか?
Q5
「みんなが買っているから」以外に、なぜその商品を買っているのか説明できますか?
この5つに自信を持って答えられないなら、
投資額そのものを一度見直してみる価値があります。
27.最後に
オルカンもS&P500も、長期投資の有力な選択肢です。
世界経済や企業利益の成長を長期的に取り込むという考え方には、十分な合理性があります。
だからといって、
「オルカンだから安全」
「S&P500だから安心」
という意味ではありません。
株式インデックスは、
「長期的な成長を期待できる代わりに、短期的には大きく値下がりする資産」
です。
そして日本人投資家の場合、海外株式にはさらに、
「円高になると円換算の評価額が減少する」
という為替リスクがあります。
まとめ
今回のストレステストでは、
1,000万円を投資した場合
| 投資先 | 恐慌後の想定評価額 | 想定損失 |
|---|---|---|
| S&P500 | 約208万円 | 約792万円 |
| オルカン | 約216万円 | 約784万円 |
| 日本REIT | 約300万円 | 約700万円 |
| 米国国債 | 約649万円 | 約351万円 |
| 日本国債 | 約1,000万円 | ほぼ0円 |
という結果になりました。
もちろん、これは未来を予測したものではありません。
あくまで、
「もし世界的な金融危機と急激な円高が同時に起きたら?」
という極端なストレステストです。
しかし、このシミュレーションから分かることがあります。
それは、
「投資で重要なのは、最大リターンではなく、最大損失にも耐えられるポートフォリオを作ること」
です。
オルカンやS&P500を毎月積み立てること自体が悪いわけではありません。
ただ、
「みんながやっているから」
という理由だけで、気付かないうちに1,000万円、2,000万円、3,000万円と株式への投資額を増やしていくのは、一度立ち止まって考えてもいいでしょう。
特に資産が1,000万円を超えてきたら、
「自分はどこまでの暴落なら耐えられるのか?」
を一度計算してみることをおすすめします。
注意事項
本記事のシミュレーションは、投資判断を目的とした将来予測ではありません。
ドル円154円→80円、株価下落率、米国国債の上昇率、日本REITの下落率などは、比較のために設定した仮定です。
実際の市場では、株価、金利、為替、債券価格、不動産価格などが同時に異なる方向へ動く可能性があります。
また、オルカンはドルだけで構成されているわけではなく、S&P500・オルカン・米国国債の実際の円換算リターンは、各通貨の変動によって今回の単純計算とは異なります。
日本国債についても、ここでは個人向け国債を満期まで保有するケースを想定しています。
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の資産状況、投資期間、リスク許容度などを考慮して行ってください。
参考資料
・MSCI「MSCI ACWI Index」
・MSCI「MSCI ACWI with Developed Markets 100% Hedged to JPY Index」
・各種金融市場・J-REITの過去データ


コメント