実は“電気+ガス併用”が圧倒的に得する理由
─ キャリア電力 × スマホ割 × キャッシュバック × 乗り換え特典の全貌 ─
■ この記事でわかること
- 住宅会社がオール電化を推す理由
- オール電化に隠れた“見えない損失”
- ドコモ/au/ソフトバンクでんきの仕組み
- 電気+ガス併用で受けられる 強烈なスマホ割引効果
- 契約時キャッシュバックの実例(最大10万円級)
- 楽天でんき等への乗り換えで得られる ポイントサイト利益
- 年間数万円〜数十万円得する方法(合法の範囲)
◆ 結論:今の時代、最強は「電気+ガス併用」
その理由は“光熱費ではなく、スマホ・通信費の節約効果にある”
オール電化は昔こそ「ランニングコストが安い」と言われていました。
しかし2025年現在、
オール電化は節約のメインストリームから外れています。
理由はシンプル。
オール電化では、キャリア電力の割引・乗り換え特典・スマホ割が受けられないから。
つまり“節約の本丸”であるスマホ通信費を安くできない。
一方、電気+ガス併用なら特典が山ほど使えます。
これが“現代の節約の差”です。
◆ なぜ新築住宅はオール電化を推すのか?
→ 住む人ではなく「住宅会社の都合」が大きい
住宅メーカーがオール電化を推す理由は次の通り:
- 設計がラク(ガス配管不要で工事が簡単)
- 施工管理がシンプルでコストが読める
- 「火を使わない=安全」とアピールしやすい
- 太陽光との“セット売り”がしやすい
- 仕様を標準化しやすい
つまり
売る側の都合で主流になっているだけ
というケースが多いのです。
実は住む側にとって「絶対お得」という根拠はありません。
◆ ここが最大の盲点
オール電化は キャリア電力に切り替えできない
これはほとんど知られていませんが…
- ドコモでんき
- auでんき
- おうちでんき(ソフトバンク系列)
これらは オール電化プランの家では契約できません。
つまり、
オール電化の家は、キャリア電力によるスマホ割引が一切使えない。
初月無料キャンペーンも、契約時キャッシュバックも対象外。
対して、電気+ガス併用なら…
- キャリア電力に切り替え可能
- 1回線あたり毎月1,000円割引
- 家族4人なら毎月4,000円
- 年間で48,000円の節約
これは光熱費の差額なんて吹き飛ぶレベルの効果です。
◆ 実例:キャリア電力 × スマホ契約で得られた驚異のメリット
● ワイモバイル × おうちでんき
- 家族+両親含む10回線契約
- 「おうちでんき」同時申込で
→ 10万円キャッシュバック上乗せ - さらに、おうちでんき初月0円
その月は暖房・浴室乾燥24時間使い放題で5万円分が無料
➡ 合計 15万円のメリット
● UQモバイル × auでんき
- 家族・両親分で9回線契約
- 1回線あたり 15,000円キャッシュバック
- 合計 135,000円キャッシュバック
◆ さらに狂ってる“隠し技”
ポイントサイト経由の電力会社乗り換えで1〜2万円のCBが当たり前
- 楽天でんき
- ENEOSでんき
- LOOPでんき
など…
ポイントサイト案件では
乗り換えるだけで1〜2万円のキャッシュバックが普通にある。
1年に2回乗り換えれば…
➡ 家族全員で
年間数万円〜十万円の“利益”になる。
もちろん規約の範囲内での利用が前提ですが、
これは“合法的節約術”として多くの人が実践しています。
◆ ではオール電化はどうか?
- キャリア電力が契約できない(auでんきのみ関東・中部・関西エリアで対応しています。)
- 電力会社乗り換えも不可
- ポイントサイトで稼げない
- スマホ割もゼロ
- 初月無料キャンペーンもゼロ
- キャッシュバックもゼロ
- それでいて
→ IH+エコキュートで 初期費用50〜80万円
→ 10〜15年でまた同じ額の交換費用
つまり…
オール電化は“光熱費だけ”の話に過ぎない。
通信費・キャッシュバック・乗り換え特典を加味すると、圧倒的に損をする。
◆ 光熱費 vs 通信費
本当に削るべきはどっち?
家庭の支出で一番削りやすく、効果が大きいのは「通信費」です。
- 光熱費を1,000円下げるのは難しい
- しかしスマホ代は1回線あたり数千円下げられる
- その上キャッシュバックまである
だから節約効果は桁違い。
◆ 【総まとめ】なぜ“電気+ガス併用”のほうが圧倒的にお得なのか?
✔ キャリア電力に切り替え可能
→ 毎月のスマホ代が数千円安くなる
✔ 契約時キャッシュバックの破壊力
→ 1回線あたり1万〜1.5万円
→ 家族人数が多いほど激増
✔ ポイントサイト乗り換えで利益発生
→ 年間数万円〜数十万円のプラス
✔ 電気ガス併用は初期コストほぼゼロ
→ オール電化は初期+交換で100万円近い出費
✔ 乗り換え自由
→ オール電化は“一生縛りプレイ”
◆ 【結論】
オール電化は“時代遅れの節約術”
今の最適解は 電気+ガス併用 × スマホキャリア連携
光熱費だけ見ればオール電化が安いケースもあります。
でも“トータルの固定費”で見ると…
電気+ガス併用のほうが圧倒的に勝ちます。
- スマホ割(月数千円×家族人数)
- キャッシュバック(数万〜十万円)
- 初月無料
- ポイントサイト利益
こうした“現代型の節約”をすべて使えるのは併用だけ。



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