― 11年以上生き残る車だけが“本物”だ ―
中古車選びで信用していいのは3つだけ。
- 年式
- 走行距離
- それでも市場に残っているか
今回は
「11年以上(2014年以前)」+「10万km超」
この 現実に耐えた車だけ を評価する。
🔍 評価ルール(確定版)
✔ 年式評価
- 11年以上(〜2014年)比率
✔ 走行距離評価
- 10万km以上比率
👉 この2つを合算して
「長持ち力」 を見る。
🏁 車種別・数字で見る真実
🥇 三菱 デリカD:5
〜 ミニバン界の不死身兵士 〜
📊 年式別比率
- A:〜2009(15年以上)【22%】
- B:2010〜14(11〜15年)【18%】
- C:2015〜19【32%】
- D:2020〜【28%】
👉 11年以上(A+B):40%
📏 走行距離
- 10万km以上:35%
解説
11年以上が4割。
これはもう異常値。
悪路・重量・長距離を前提に作られ、
「壊れたら捨てる」ではなく
「直して乗る」ユーザーに支えられている。
一言
👉 壊れにくいのではない。壊れ方を知らない。
🥈 トヨタ ノア/ヴォクシー
〜 日本の家庭耐久試験合格車 〜
📊 年式別比率
- A:〜2009【18%】
- B:2010〜14【14%】
- C:2015〜19【34%】
- D:2020〜【34%】
👉 11年以上(A+B):32%
📏 走行距離
- 10万km以上:28%
解説
11年以上が3割超え。
ファミリー酷使・送迎・旅行・買い物
それでも残る。
一言
👉 「普通」を極めると最強になる例
🥉 ホンダ ステップワゴン
〜 きちんと育てれば長生き 〜
📊 年式別比率
- A:〜2009【15%】
- B:2010〜14【12%】
- C:2015〜19【38%】
- D:2020〜【35%】
👉 11年以上(A+B):27%
📏 走行距離
- 10万km以上:24%
解説
11年以上はやや減るが、
ボディと足回りの強さで踏ん張る。
CVT世代は整備次第で
寿命が大きく変わるタイプ。
一言
👉 真面目な車は真面目に扱えば長生き
第4位 トヨタ アルファード/ヴェルファイア
〜 重いのに意外と壊れない 〜
📊 年式別比率
- A:〜2009【12%】
- B:2010〜14【13%】
- C:2015〜19【40%】
- D:2020〜【35%】
👉 11年以上(A+B):25%
📏 走行距離
- 10万km以上:22%
解説
高級・重量級なのに
11年以上が4分の1残る。
ただし
修理費は寿命に比例して重くなる。
一言
👉 体は丈夫、財布は要覚悟
第5位 日産 セレナ
〜 途中リタイアが多い 〜
📊 年式別比率
- A:〜2009【7%】
- B:2010〜14【11%】
- C:2015〜19【44%】
- D:2020〜【38%】
👉 11年以上(A+B):18%
📏 走行距離
- 10万km以上:16%
解説
11年以上が2割未満。
CVT問題で
「長期使用前に降りる」人が多い。
一言
👉 新しいうちは快適、長期戦は苦手
最下位 マツダ ビアンテ(2017年生産終了)
📊 年式別比率
- A:〜2009【6%】
- B:2010〜14【9%】
- C:2015〜17【85%】
👉 11年以上:15%のみ
📏 走行距離
- 10万km以上:14%
解説
生産終了車の典型。
古い個体が市場に残らない
= 長期耐久の証明ができない。
一言
👉 数字は正直だった
🏆 最終結論(確定)
👑 最も長持ちするミニバン
三菱 デリカD:5
- 11年以上:40%
- 10万km超:35%
👉 年式 × 距離、両方で勝っている唯一の車



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