1-5. 住宅に係るお金関係

1-2. 新築購入

家賃補助や住宅手当等の補助があっても住宅を購入した方が良い!

会社で勤めている方で家賃補助などが出ている方は結構多いと思います。さすがに10万超えは稀だと思いますが、5万円程度までなら、例え補助がなくなっても購入した方がお得です。まずは、補助があるから賃貸の方がお得と考える方がよく陥る落とし穴を3点見...
1-2-1. 住宅会社紹介

一条工務店の全館床暖房を徹底解説

高断熱な熱の出入りが少ない家を造ったとしても、冬は、外気温が容赦なく下がりますので、少ないながらも毎時間少量の熱が屋外に流出し、室温は低下していきます。冬場の熱源は基本的に暖房か太陽光しかなく、太陽光は短い時間しか期待できないので、原則暖房...
1-5-4. 光熱費関係

高断熱住宅は春と秋に暑くなり電気代がかかる!

高断熱=快適で電気代が安いこれが世間一般の考えですが、現実にはデメリットもあります。住宅会社の営業の方は、夏の暑さや冬の寒さを軽減し、冷暖房費を節約するために高断熱を勧めますが、実際、春や秋の夜に蒸し暑くなることは説明しないケースがほとんど...
1-5-1. 住宅ローン関係

住宅ローンを抑えて、その分投資すれば35年で2700万円になる!?

最近は、住宅の断熱性能を追求する動きが盛んであり、初期費用をかけてでも性能の良い住宅を買うべきだという意見が多いです。現在新築住宅購入について完全に2極化しており、片方やローコストや建売などで最安値を狙った層、もう片方は住宅の断熱性能などに...
1-5-4. 光熱費関係

高気密高断熱住宅を選ぶべき本当の理由

高気密高断熱住宅=快適に過ごせて、光熱費が安いこのイメージで間違いはないですが、多くの人が「初期費用高いし、光熱費は節約すればいいからローコストの安い家のほうが魅力的」と考えてしまうようです。本記事では、節約志向の方や高気密高断熱住宅が不必...
1-1中古住宅購入

高気密高断熱住宅における光熱費削減は半分趣味!

住宅会社は高価な住宅を売りたいですから、高気密高断熱住宅のメリットを強調されます。つまり初期費用が500万円高くなっても、光熱費が30年で600万円安くなるから、30年でもとがとれる、さらに快適な暮らしができるというものです。当初私もこの話...
1-1-3. リフォーム関係

玄関土間の断熱が非常に重要です!

冬場玄関付近が寒いと感じるなら原因は2つあります。1つ目が玄関ドア、2つ目が玄関土間です。玄関ドアの断熱強化はで詳しく対策を説明しておりますので、今回は玄関土間の断熱強化となります。最近の新築では、床下に床断熱か基礎断熱かで異なりますが、断...
1-1-3. リフォーム関係

階段からの冷気を完全遮断!階段にハニカムシェードを設置

リビング階段の家に住んでいると、冬場2階から冷気が下りてきて、せっかく暖房しても寒いと感じてしまいますよね。階段をふさぐわけにもいかず、扉をつけるのも大変ですし、費用もかかる。たまにカーテンを突っ張り棒などで設置しているご家庭もありますが、...
1-5-4. 光熱費関係

高気密高断熱住宅の電気代は年間20万円安くなるって本当ですか!?

家を購入する時、ほとんどの人が住宅価格に目を向けると思います。しかし、営業担当者等に話を聞くと、家は購入してからがお金がかかると言われます。特に冷暖房費が高くなり、今は電気代が高騰しているので、性能の低い家に住むと、冬場は1か月で6万円くら...
1-5-4. 光熱費関係

家の快適性は断熱性能・気密性能の数値だけでは測れない!過信禁物!

日本人は数字が大好き!私も大好きです!家を買うにしても、購入費の見積もり、ローン金利比較、光熱費比較、太陽光の売電収入比較、メンテなどの維持費比較、住宅性能を数値したうえでの各会社の性能比較などと枚挙に暇がありません。もちろん金銭面、性能面...